和歌山ふたり旅その4~アドベンチャーワールド?~

ホテルへ着いた我々。

まずやたらと丁寧な避難の説明があります。南海トラフのアレで重点的にしているようです。これは大事なことなのでとても良いと思います。

まず一階でスリッパに履き替えないといけません。えーって感じですが、砂浜の砂を持ち込まないためのようですね。後から考えればなるほどという感じです。

まあここまではいい。問題はここからです。


まず、客室は3階なんですが、エレベーターは2階までしか行かない。

2階から3階へは謎の階段の踊り場を経由します。ここで毎回母は道が分からなくなっていました(笑)

どうもね、住居をホテルに改装したような感じなんですよね。それで無理やりエレベーターでつなげてるみたいな。


そして3階へは階段で行くしかないんですが、ここで風呂とトイレが共同で、2階にあることが判明します(笑)

つまりトイレに行く度2階へ下りないといけません。まあ、今日は他に客は今のところ居ない、という情報が唯一の救いでしょうか。


でもね、部屋は綺麗だった。そこは良かったです。まあちょっと荷物を置けるところが少ないけど、許容範囲です。

ちなみに2階にはパンダルームという謎の部屋があるのを発見しました。これがホントのアドベンチャーワールド???まあ、さすがに入りはしませんけど・・・

まあ、貴重な経験ということで(笑)


ちなみに、翌日の朝食は案外普通でした。卵焼きがすっぱいのだけが謎でしたが。


さておき、ホテルに荷物を置いて、晩御飯を食べに行きます。ちょうどタクシーで来た通り道に良さげな店があったので、そっち方面へ。

イタリアンの店のようで、入ってみます。最近知ったのですが母は結構ピザが好きみたいです。

入るとまだお客はいません。少し時間が早いだけかしら。

4500円のコースにしました。前菜、ピザ、パスタ、リゾット、飲み物が出てくるコースです。

ピザはベーコンと卵、パスタはカルボナーラにしたのですが、店員さんに「両方ベーコンと卵ですけど大丈夫ですか?」と言われました。確かに(笑)

好みのものにすると偏るんだよねぇ・・・(;一_一)

「大丈夫」と答えてそのままで。


前菜は前菜と言う感じ。普通においしい。


ピザは少し小さめで生地が薄めなんですが、薄いのにありがちなナヨっとした感じじゃなくて、カリッとしっかりしていて食べやすい。

あとピザの味ですが、多分トマトソース?が少し入ってて、その酸味がすごく程よくベーコンと卵のこってり感を軽減してくれてとても美味しかった。


カルボナーラはアスパラ?が入っているせいなのか、なんだか不思議な風味。にんにくが少し強めだけど、ソースは好みの感じで、パスタもきちんと茹でられていて、とても美味しい。なんだか私的には初めてのカルボナーラでした。


リゾット。海老やアスパラ?の風味がほのかに染み渡る優しい味。これ、絶品でした。素材の旨味が活かされているってこういうのを言うんですかね。リゾットってチーズチーズしてるのが個人的には微妙なんですけど、これは素晴らしかった。


あと、お水がイタリアンでよくあるボトルでテーブルにあるスタイルなんですけど、お水を飲み切ったらすぐに店員さんが新しいのを持ってきてくれました。素晴らしい。

和歌山のお店、全体的に店員さんの人当たりもすごく程よいです。絡みすぎず、素っ気なすぎず。

食べ終わる頃にはお客さんたくさん。めっちゃいい店でした。いや和歌山ホントレベル高いよマジで。

帰り際、ちょうど今お祭りやってるんです、と店員さんが案内してくれた。そういえば店に入る前に太鼓がどんどこ鳴ってたけどそれか~!って思いつつ、せっかくなのでちょっと見に行くことに。

というところでいよいよ次回は最終回。

将棋じゃないほう。~吉森弘太郎の新宿囲碁教室~

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