弾丸応援旅行最終回~勝利の行方~2025.04.03 09:10いよいよ勝負の時が来た。状況を今一度整理すると、4人リーグの最終戦。現在遠藤選手は1勝1敗。負ければ敗退、勝っても得失点差で敗退の可能性があるので、最低でも勝利、可能なら得点差をつけて勝ちたいところだ。相手は藤井選手という選手でこれまで2勝0敗、遠藤選手が代表になるまではクラスト...
弾丸応援旅行その3~意外な良スポット~2025.03.27 09:101日目の観戦を終え、晩御飯を求めて歩く。しかし歩いて探すのはさすがに危険な車社会感あふれる町並みなので、ちょっとグーグルマップを頼る。どうやらいい感じの洋食屋を見つけ、名古屋名物味噌カツもあるようなのでそこに向かう・・・が、その前に!どうしても町並みの中に気になるものが。夜の街に...
弾丸応援旅行その2~苦しい立ち上がり~2025.03.20 09:10遠藤選手の初戦の相手は若手選手。しかし試合開始からなかなか思うようにいかない展開が続き、応援する側としてはなかなか拍手とかできない時間が続く。1セット目は結局相手に点を取られてしまった。ボッチャでは的になる白い球(ジャックボール)も選手が投げて配置する。1セットごとに交代で投げる...
弾丸応援旅行!いざ豊田へ ~その1~2025.03.13 09:10ボッチャの遠藤選手を私が最近推しているのは皆さんもご承知の事かと思います。で、そのボッチャの全日本選手権が愛知県の豊田市で開催されていまして。元々は行ける予定では無かったのですが、たまたま予定が空いて急遽行けるようになったので、「よっしゃ行こう!」となりました。そんなわけで一泊二...
浜松旅行記最終回~掛川はハード~2025.02.27 09:10掛川には「掛川城」がある。実は日本百名城の一つである。ちなみに浜松城は百名城ではない。なぜ掛川城が百名城なのかは正直謎だが、日本の城を木造で再建したものの走り、ということらしい。掛川城は大きな戦いは無く、家康にあっさり落とされた城、というイメージなのだが、ある有名なエピソードで知...
浜松旅行記その8~郷愁~2025.02.20 09:103日目。この日は早く起きられたので、ホテルのチェックアウトの前に朝一のバスであるところへ向かう。それは・・・「中田島砂丘」何かと日本三大○○に縁がある私ですが、今回もありました。この「中田島砂丘」、なんと日本三大砂丘の一つなんだそうです。鳥取砂丘は知ってるけど他は知らない・・・と...
浜松旅行記その7~優雅に過ごす~2025.02.13 09:10浜松駅まで戻ってきて時刻は16時すぎ。ちょっと戻ってくるのが早すぎると思われるかもしれない。確かにその気になれば浜名湖の遊覧船に乗ったりする手もあったのだが、ちょうどいい時間の船が無かったり、私が船酔いしやすかったり、カモメに餌をやるのはなんか集られてる感じがして虚しく感じたので...
浜松旅行記その6~オルゴールミュージアム~2025.02.06 09:10犀ヶ崖資料館という名の貴重なトイr(略)を後にして、浜名湖方面へ向かうバスに乗り込んだ私。行先をチェックしていると「浜名湖パルパル」という文字が目に留まり、文明の利器、スマホで調べることに。どうやら子供向けの遊園地らしい。そのすぐ脇にロープウェイがあるのを見つける。その先には「浜...
浜松旅行記その5~バス旅始まる~2025.01.30 09:102日目早く起きたら朝一のバス、と思っていましたが、ゆるり旅なのでアラームはかけずに。しかし夜中ちょいちょい目が覚めてしまいあまり寝付けなかった。ベッドや枕は十分上質だった気がするけど、歳を重ねると普段と違うと簡単には熟睡できないのかもしれない。そのうち普段から熟睡できなくなるのか...
浜松旅行記その4~作戦会議~2025.01.23 09:10名店・トゥルネラパージュを後にしてホテルにチェックイン。旅慣れてきてホテルはリッチなシティホテルがベスト、という結論にたどり着いた私は、今回のホテルも浜松で一番背の高い、とはいえ一泊1万ちょいでなかなかお手頃のホテルを選んだ。高いとこから景色が見えるのも好きだし。チェックイン時に...
浜松旅行記その3~トゥルネ・ラ・パージュ~2025.01.16 09:10浜松城観光とおしゃべりな店主の店での腹ごしらえを済ませ、どうするかな・・・というところ。なんとなくフラフラと散歩をする。まだホテルのチェックイン時間までは少し時間があったので、どこか良い喫茶店でも見つけて休憩できればいいかな・・・と喫茶店探しを目標に据えることに。しばらく歩いてい...
浜松旅行記その2~話好きな浜松人~2024.12.19 09:10ランチの店が見つからぬまま浜松城に辿り着いてしまった私。まあ仕方がないので先に城を見て行くことにする。浜松城自体は再建された城のため、見る限りこじんまりとしている。建っている場所は小高い場所になっていて、駅からの道中も徐々に登っていっていたので意外と攻めるのは疲れそうである。石垣...