姫路ふたり旅最終回~怪しいラーメン屋~晩飯を探しに姫路の夜へ繰り出す。市街地はかなりアーケード化されているところが多く、まずはその辺りを歩く。ちなみにホテルの中の飲食店もそこそこ良さそうだったのでどこも無ければ戻ってこようという腹積もり。ちょこっとアーケードを脇に抜けたところにまずまず良さそうなオシャレっぽい居酒屋を見つける。ただ中が見えないのでそこがどうか。もう少し歩いてみるがめぼしい店は他に無さそう。まだちょっと股関節の疲れも残っていたのでもうオシャレ居酒屋にしよう!と入店。入ってみると思った以上にオシャレ居酒屋だった。スマホで注文スタイル。まあLINE登録じゃなければよい。慣れてきた。全体的に美味しく、当たりだったかもしれない。値段はまあ安くはないがそこまで高くもあるまい。店員の数が多いことに母が注目していた。全体的に若い人が多く、今時の店という印象。やはりしっかり人件費をかけられる店は信用できる。ただフロア担当の兄ちゃんのシャンプーの匂いがきつすぎたのが気になったところかな。たぶん香水じゃなくて今...2026.02.26 09:10
姫路ふたり旅その4~巨大な島~白浜の宮駅に到着し、海方面へ歩く。すぐ神社とお寺が両方あるところが。ここが白浜の宮・・・?縁日が出ていた。三が日だしね。なんなら初詣した方が良かったかもしれないが、正直結構足にきていたので行かず。海まで行けるかも不安ではあったが、ドンキがあって、マップでそれを目印に考えると歩いていけそうな距離。海までの道は川沿いを歩く感じ。船が一杯泊まっていた。海水浴場(今は閉鎖と書いてあった)へたどり着くと、待ち望んだ海の景色が。いやあ、やっぱいいねえ海は。海の向こうにはいくつか陸地も見えるのだが、一際大きな陸地がある。最初は四国かとも思ったが、方角が合わない。マップで確認してみると・・・淡路島だ!え?淡路島ってあんなでかいの?ってくらいでかい。確かにまあ日本地図にはっきりあるくらいでかい島なんだからでかいのは当然なんだが、どうもイメージ的にあまり大きいと思っていなかった。確かに最近桃鉄の最新作の西日本編をプレイしているのだが、淡路島もかなりの大きさで描かれている。実際に行って分か...2026.02.19 09:10
姫路ふたり旅その3~昼飯難民~姫路城をなんとか攻略した我々。とりあえず休みたい。でも。城のすぐ前の観光的なところは「すぐ入れますー」ってお兄さんが呼び込みしていたが、そういうとこはどうも好みじゃない。今回もある程度下調べはしたのだが、問題はこの日が1月3日なこと。そう、店が閉まっている可能性が高いのだ。個人店の類はほぼ開いてないのではと私は踏んでいた。ということで、姫路城からほど近いロイヤルホストがあったのでそこで休憩がベスト、というのが私の構想だったのだが・・・ロイホに向けてふらふら歩く。道中、白の外をぐるりと囲む土手が目に入る。城にもちらりと解説があったような気がするが、姫路城は総構え(そうがまえ)を採用している。総構えとは城の囲みとは別に、城下町までぐるりと囲んでしまう防御体勢のこと。有名なところでは北条氏が治めた小田原城が総構えになっており、城下町まで囲っているので持久戦に適している。秀吉の小田原征伐に長く持ちこたえたのもこの総構えあってのものである。その小田原征伐の際に諸国の大名にこの総...2026.02.12 09:10
姫路ふたり旅その2~姫路城攻め~大手門をくぐって姫路城の城郭を目の当たりにした後、いよいよ姫路城攻めに繰り出すことに。登っていくと、始めはあれ?大したことない?と思うくらいの登り始め。しかし曲がり角や門の手前の部分で急激に傾斜がついているのが歩いていると感じられる。しかも登っていくほど徐々に道幅が狭くなっている。恐ろしく効果的に渋滞を引き起こす造りになっていて、その間に至る所に設置されている狭間から弓鉄砲で倒される素晴らしい構造なのである。寡兵で大軍を迎え討てるすごい防御拠点になっており、平城の防御の弱さを補って余りある築城技術が見て取れる。ただ敵兵が居ないので登りやすさだけで言えば和歌山城よりいくらか登りやすく、ヨレヨレな我々も幾分足取りは軽い。防御的なところ以外では、門の名前が「いの門」「ろの門」となっているところがあって、前回書いた観光の場所はそれをもじって名付けられていることもわかる。秀吉時代の油塀が残っているところがあるのも良かった。気になる混み具合はまだ時間が早い(10時ごろ)こともあり...2026.02.05 09:10
姫路ふたり旅その1~好機~お待たせしました、旅行記のターンです。今回も和歌山編に続いて母とのふたり旅の模様をお届けします。それでは早速、本編スタートです!今年の年明けはなかなかハードスケジュール。というのも、母が「姫路に行こう」と言い出したからだ。まあ、この旅行熱がある内に色んな所へ行っておくのも悪くない。東は熊のせいで攻めづらくなったし、ありだよね。しかもちょうど実家から東京に戻ってくる新幹線の途中下車で行けるので旅費的にもお得。そんなわけで姫路に行くことになったのだが、色々調べていると、実はこの姫路行き、絶好の時機だというのがわかった。母的には中国の団体旅行が減って人が少なそう、という理由一点で決めたようだが、それだけではなく、今行った方がいい理由があって驚いた。まず一つは、姫路城の入場料が値上がりする直前だということだ。3月には今の1000円から2500円になるらしい。結構な値上がりだが、元は海外の人だけ4000円という設定を検討していたのが不都合があってのことらしい。まあ維持管理のコス...2026.01.29 09:10
「午」詰碁。前回のツリーの詰碁で少し楽しくなったというか味を占めたというか。そんな感じで干支の詰碁です。だいたい誰かしら干支の詰碁は有名な詰碁作家先生方が作られているとは思いますので、かぶりがありましたらすみません。それでは「午」、こちらです2026.01.15 09:10
今年は何をどうするか。年明けということで、まずは昨年を振り返ろうかなと思います。正直、昨年は少しざわざわした年でした。ただ、私個人としてはかえって暮らしが安定したような年でもありました。どちらかといえば、周辺のざわざわ感が大きくなったような気がします。特に、日本棋院の建物売却のニュースが流れてからはそれが顕著になってきているような気がします。皆の焦りというか、変えたいという意志というか、色々と。なので、今年はさすがに私もただ安穏とはいかないかもしれません。ということで今年は、その変化になるべくついて行こうとする年になるのではと予測しています。私らしく悠然としつつも、シュッと動くべきところで動けるように心構えをしておく。そんな感じでしょうか。・・・具体的に何もしていませんね(笑)まあ、いいんです。そんなもんです。果報は寝て待てです。後は旅行をどうするか、でしょうか。何といっても昨年は熊の問題がヤバかった。今年も同じような状況が続けば、気軽に旅行には行けません。そうするとブログのネタが・・・(...2026.01.08 09:10
明けましておめでとうございます。2026年もどうぞよろしくお願いいたします。あまり新春の挨拶にはふさわしくない内容かもしれませんが・・・早いもので教室を始めて今年で8年目、コロナの影響やだんだんと通ってきていただいていた方が体調を崩されたりして少し教室が寂しくなってきました。私は好きな飲食店が人が少ないとこなんで気が付くと無くなってしまう、という話を度々している気がしますが、そろそろ私の教室もそうなるかもしれません。まだしばらくは細々と続けていくつもりではありますが、ブログを読んでいただいている方や以前来られていた方で足が遠のいていたけど・・・という方は、無くなる前に一度来てみるのも悪くないかも?しれません。日本棋院も建物売るかも作戦?をしているので、ちょっと教室閉めるかも作戦をしてみました。悪手かなぁ(笑)ともあれ、改めて今年もよろしくお願いいたします。2026.01.01 09:10